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モンキー・パンチ ランキング!

モンキー・パンチ

当時中学生だった私は男闘呼組ファンでした。このビデオも持っていましたが、結婚や引っ越しで手放していました。今無性に懐かしくなり、また購入した次第です。あえて、光GENJIに限って言います。デビューして半年足らず、夢中で駆け抜けていた彼らの一瞬一瞬がそこにあります。Graduationで流した、ヒロくんとバンジーの涙が本当に綺麗で・・・彼らの努力、不安、そして安堵がその涙に入り混じっている気がして、私も思わず涙。余談ですが、当時は「危険なメロディー」の内海くんが素敵すぎて何度も巻き戻して見ていたのを思い出しました(笑) 関連情報

モンキー・パンチ

剣の舞・青春にはまだ早い・らの収録曲、でファーストライブよりは選曲は良いかと思います。あとはDVD化を待ちたいですね 関連情報

モンキー・パンチ 女子御三家 桜蔭・女子学院・雙葉の秘密 (文春新書)

皆さん、「女子高」というと、どんなイメージがありますか?しかも、それが、東大、早慶を始めとする難関校に、多数の合格者を出す「女子御三家」といわれる「桜蔭」「女子学院」「雙葉」だったら。中高一貫の男子校(しかも、一応、進学校の端くれです)に通っていた私からすれば、「女子高」だけでも興味があるのに、「女子御三家」ともなると、まさに、「松田聖子」の歌のタイトルではありませんが、「秘密の花園」。ということで、関心があり、手に取った次第です。具体的には、塾指導者として、20数年間にわたり、「女子御三家」に、300名近くの合格者を輩出してきた著者が、「学園の経営トップ」、「教え子であるOGたち」へのインタビューを通じ、3高の「秘密のベール」をはいでいくという手法を取っています。これが、3高の「共通点」「相違点」をあぶりだしており、非常に面白かったので、早速、レビューしたいと思います。まず、最初に、30数年前から伝わる「空き缶の話」を紹介したいと思います。もし「道端に空き缶が落ちていたら」の仮定の元、3高校生がどんな対応を撮るかが、尾ひれがついて、伝わっているものです。・桜蔭・・・本や参考書を読むのに夢中で、そもそも空き缶が落ちていることに気付かない・女子学院・・・友達みんなで缶蹴りを始める・雙葉・・・神様が自分を試していると感じ、空き缶をそっと拾ってゴミ箱へ捨てに行くそうですよね。「灘以上に、頭がいいのではと思われる」桜蔭、「自由闊達なイメージのある」女子学院、「皇后様に象徴される」雙葉であれば、誰しもが抱くイメージって、こんな感じですよね。でも、本書を読むと、それは、「女子御三家」に憧れを持つ者の「幻想(笑)」だったことがわかります。良い意味で、3高に共通していたのは、・生徒の自主性を尊重し、6年間で、「自分に合った道」を見つけさせる・受験指導に特化した「教育」をするのではなく、伝統に沿った「教育」を重視する・結果、社会(「専業主婦」含)で活躍できる人材を育てるというものでした。例えば、東大への進学実績が抜群にいい「桜蔭」を例にとると、スパルタ教育を施しているのかと思いましたが、確かに、授業のカリキュラムは高度だけれども、「どの大学を受験するのか」「勉強するのか・他の事に夢中になるのか」は、各生徒に任せているということ。例えば、私の高校を例にとると、進学実績をかさ上げしたいから、「東大」に合格できそうな生徒は、例え、本人が「京大」志望でも、「『東大』を受験させる」といったことが、日常茶飯事でしたもんね。でも、本書を読めばわかるのですが、「受験指導」に特化しない「自由な教育方針」の元、各生徒は、6年間で、「自分に合った道・進みたい道」を見つけ、東大に受かるような成績が抜群に良い子でも、芸術系の大学に進学したりすることがわかります。後、相違点は、やはり、当初のイメージ通り、・桜蔭・・・地頭が抜群に良いので、学校のカリキュラムについていくだけで、東大・医大に合格してしまう(生徒の、約2/3が、東大・医大に進むそうです)・女子学院・・・社会に出ても、「自由に、物を言う」人物が出来上がる・雙葉・・・キリスト教精神に則り、「他人を思いやる」人物が出来上がるといったところでしょうか。でも、確かに、各校の、「伝統」は重んじるけれども、「『枠』にはめる教育」ではなく、「『生徒の自主性』」を重んじる教育」を、6年間、施された「女子御三家」のOGたちは、真の意味で、政府が進めている「女性活用・登用」の先頭バッターを走っていくんだろうなと思いました。では、最後に、3高に共通する「悪い意味」での共通点です。3高の経営トップとも、一番、頭が痛いのは、「生徒対策」ではなく、「少子化」の影響を受けた「保護者対策」だそうです。要は、一人っ子が多くなっているせいもあり、「親が、子供の教育に、干渉することが増えた」というのが、共通する悩みのようです。「少子化」は、「女子御三家」に限らず、日本全体が対処しないといけない問題ですが、せっかく、3高の経営トップが、「生徒の自主性」を重んじ、「伝統」に沿った教育を行っているのに、親が干渉するというのは、残念だなと思いました。つらつらとレビューしましたが、読後のイメージは、3高とも「自由=生徒の自主性を尊重する」ということ。読んでいて、「こんな名門校なのに、こんなことをするんだ。へぇ~」と思う箇所が多くありました。私のように、変な下心(笑)から読むのもいいのですが、教育関係者にこそ、「人材育成」のために、読んで頂きたいなと思った本でした。少なくとも、私が卒業した「男子進学校」よりも、「女子御三家」で学んだ方が、「社会で活躍する素晴らしい人材」が育つなとも思った本でした。 女子御三家 桜蔭・女子学院・雙葉の秘密 (文春新書) 関連情報


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